INSIGHTS
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新規事業
需要の検証は、つくる前に終わらせる|確かめる順番
つくってから検証すると、判断が「作ったものへの評価」に変わります。何を、どの順番で確かめるかを整理しました。 -
マーケティング
CACとLTVを、投資判断に使える形にする
計算した数字が判断に使われないのは、集計の単位と期間が意思決定の単位と合っていないためです。 -
マーケティング
リードの質は、定義しないと上がらない
「質の高いリードがほしい」で止まっているあいだは、施策の良し悪しを判定できません。まず条件を文字にします。 -
経営・財務
ユニットエコノミクスを、経営会議の共通言語にする
一件あたりで儲かっているかを全員が同じ計算式で見られると、部門ごとの主張が比較できるようになります。 -
経営・財務
予算の組み替えは、四半期ではなく月次で
年度予算を固定したまま運用すると、うまくいっている施策に追加できません。組み替えの枠をあらかじめ確保します。 -
事業家の実践知
意思決定のログを残すと、会議が短くなる
同じ議論を繰り返してしまうのは、記憶の問題ではありません。決めたことと、決めたときの前提が残っていないためです。 -
事業家の実践知
外部に任せてよい仕事と、社内に残す仕事
判断の基準は、コストでも専門性でもありません。その仕事から生まれる情報を、社内に残したいかどうかです。
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